「うふふっ、あはっ!んっ……ちょっと、くすぐったいですっ!あははははっ!」
女性ホルモンを増大させる極上マッサージ。そんな甘い誘い文句の裏メニューに申し込んだ若奥様、若林ゆりな。
ベッドの上に座らされ、気づけば両手両足を十字の形に固定されていた。
10秒間、大声を出さずに我慢できれば施術完了。しかし、それは彼女の気高い理性を奪うための罠に過ぎなかった。
「ひゃははっ!やだ、そこっ!あははははっ!おかしくなるぅっ!」
テカテカに光るオイルが、スレンダーかつ肉感的なボディラインを滑っていく。
マッサージガンの振動から、くすぐり師の「本気の指」へと切り替わった瞬間、彼女の背徳感は頂点に達する。
容赦なく脇の深部をえぐり、敏感な胸元や乳首をなぞる指先。終わりの見えない意地悪なカウントダウンが、逃げ場のない焦燥感を煽り立て、美しく割れた腹筋が痙攣するように震え続ける。
「ひぃっ、ひゃはははっ!ごめんなさいっ!だめぇ、壊れちゃうっ!あははははっ!」
完全に理性が崩壊し、嬌声と荒い息が交差する。抜群のプロポーションを誇る若妻の誇りは打ち砕かれ、抗えない快楽の前に完全敗北を喫した。
乱れた髪と、オイルで輝く肢体だけが、蹂躙の激しさを物語っている。
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