「ひゃははっ!ちょっと、そこはっ!あははははっ!くすぐったいっ!」
画面の向こうで微笑む人気インフルエンサー、星野ねね。日々の配信の疲れを癒やすために彼女が訪れたのは、普通のマッサージ店……ではなかった。
施術が始まると同時に、背後の助手が彼女の華奢な両腕を頭上でがっしりと固定。バンザイの体勢で無防備に晒されたのは、彼女が最も隠していたい聖域ーー白く柔らかな脇。
「うふふっ、あはっ!あははははっ!おかしくなるぅっ!もう、やだぁっ!」
戸惑う彼女を置き去りに、二人の助手が指先で全身を丹念に蹂躙していく。執拗な脇へのくすぐり、そして脇腹から太ももへと続く怒涛のラッシュ。身バレ防止のマスクが激しい呼吸で上下し、小柄な肢体が逃げ場を求めてシーツの上を激しくのたうち回る。
「ひぃっ、ひゃはははっ!だめぇ、壊れちゃうっ!あははははっ!……もっと、もっと……止めないでぇっ!」
もはや拒絶の言葉は消えていた。極限の刺激は、いつしか抗えない快感へと昇華する。羞恥心をかなぐり捨て、理性が崩壊した先で彼女が口にしたのは、淫靡なまでの継続の懇願。アイドルとしての矜持を捨て去り、指先の洗礼に身を委ねる彼女の完全敗北を見届けよ。
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