同級生のちなみに自宅で勉強を教わっていた俺。しかし、休憩中にふと目に入った彼女の黒タイツ姿に、どうしようもなく欲情してしまう。高鳴る鼓動をごまかすため、這うようにしてトイレへと逃げ込んだ。何とか興奮を鎮めて安堵したのもつかの間。玄関に揃えられたちなみのローファーが視界に飛び込んでくる。罪悪感と背徳感に苛まれながらも、甘やかな匂いを夢中で嗅いでいると背後からかすかな電子音が。振り返ると、そこにはスマホを片手に冷ややかな笑みを浮かべ、バッチリとその姿を撮影しているちなみの姿が!――。秘密の弱みを握られた少年と、Sっ気のある同級生美少女との、歪んだ関係の幕が上がる―!
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